暮らしの計算機
貯金目標まで、毎月いくら必要?
目標の金額と期限を決め、現在の積立額で届くかを確認します。利息や運用益を見込まない、積み立てだけの計算です。
入力例は仮定です。生活費や年払いに使うお金を除いた額を入力してください。
期限に合わせて必要な月額
33,334円
不足する目標額 ÷ 残りの月数(1円未満切り上げ)
毎月同額を積み立て、途中の取り崩し・利息・運用益・手数料はない仮定です。1か月目の積立後を最初の判定時点とします。
100万円を2年で準備する例
今ある貯金20万円をこの目標に使い、残り80万円を24か月で準備するなら、毎月33,334円が必要です。毎月3万円の積立では24か月後に92万円となり、8万円届きません。同じ月額3万円を続けるなら27か月目に101万円となります。
これは当サイトの計算例です。目標100万円や期間2年がすべての人に必要という意味ではありません。金額の根拠は、自分の見積書や購入予定額などから置き換えてください。
期限に届かないときの3つの比較
- 毎月の積立額を増やした場合に、生活費・年払いの備えを払えるか確認する。
- 積立額を変えず、期限を延ばしてよいか考える。
- 購入内容などを変え、目標額を下げた場合を計算する。
足りない分を運用益で埋める前提にはしていません。毎月の家計に収まるかは収支シミュレーターで合わせて確認できます。
貯金残高を、同じ目的に二重で使わない
預金残高が50万円でも、更新料に10万円、帰省に5万円を使う予定なら、その15万円は別の購入資金には数えないようにします。この場合、購入目標に充てる現在の貯金は35万円です。生活の予備資金として残したい分も別にしてください。
複数の目標がある場合
例えば引っ越しに月2万円、家電買替えに月0.5万円を別々に積み立てるなら、家計から取り分ける合計は2.5万円です。家電買替えを「年払い・臨時支出の予算」に既に含めた場合は、貯金目標にも重ねて入れません。
毎月同じ額を積み立てられない場合
この計算は一定額の積立を前提とします。途中で取り崩したときや収入が変わったときは、現在の残高と残りの月数に更新してください。賞与で加えるお金は、実際に使える額が決まってから別に管理します。
計算方法と端数
必要な月額=(目標金額−現在の貯金)÷目標までの月数。1円未満を切り上げます。到達月数=不足する目標額÷毎月の積立額を、1か月単位で切り上げます。
目標額を既に確保している場合、必要額は0円です。月額0円で不足がある場合は、到達しないと表示します。口座の利息・運用損益・手数料・物価や購入価格の変化は反映しません。
作成・編集:暮らしの計算機 / 更新日:2026年9月21日